『何を観る!?打たれる前が勝負!!』7月14日スクールレポート

 
2週間ぶりのグランドでのスクール活動!!
 
 
レクチャーで学んだ『ポジショニング』についてリアルな活動の中で確認しました!
 
 
シュートを止めるにはシュートを打たれるまでの準備が大切!!
 
 
そう!『打たれる前が勝負』です!
 
 
ではレポートを観ていきましょう!!
 
 

まずはポールファミリアから!

 
2週間の間でどれくらいボールをさわったかな!?
 
ゴールキーパーは左右差をなくすことが必要です!
 
 
右は得意、左は苦手…といってもシュートはどっちに飛んでくるかわかりません!!
 
その時のためにもボールファミリアで左右の手を同じようにボールに触れるようにすることが大切です!
 
毎日ボールにさわって感覚を養おう!
 
 

配球にこだわりを!!

 
スクールでは自分たちで配球する場面が多くあります!
 
 
それはチームに戻ったときに自分たちでトレーニングをやらなければいけないから
 
 
 
相手にとってどんなボールを投げたらうまくトレーニングできるか!?
 
 
それがゴールキーパーに必要なフィードにもつながって来ます!!
 
 
いい配球ができるように心がけよう!!
 
 
 
 

ダイビングのフォームを身に付けると共に獲得すべきもの

 

 
久しぶりのダイビングのトレーニング!
 
 
まずはいいフォームを身につける!
 
 
 
 
ダイビング時のフォームももちろんですが…
 
 
特に倒れ方をまずは身に付けることポイントを置いています!
 
 
倒れ方が悪くて怪我をしてしまってはゴールキーパーができません!
 
 
厳しいシュートを止めるために必要となってくるダイビングがしっかりとトレーニングできるようにいい倒れ方を獲得しよう!!
 
 
 
 

いいポジションに入るためするべきことは!?

 
U12、U15共にラストのトレーニングは移動からのシュートストップ!!
 
 
前回のレクチャーで学んだことを実践します!
 
 
 
 
いいポジションに入るためにまずすべきことは…
 
 
『〇〇を観る!』でしたね!?
 
ゴールポスト?ゴールエリア?ペナルティエリア?相手?味方?ボール?
 
どれをまずは観るべきでしたか!?
 
そうですね!まずは『ボール』を観ることが1番でしたね。
 
しっかりと優先順位を意識して正しいポジションを取れるようにしましょう!!
 
 

いいポジションが生み出すものは!?

 
なぜポジションが大切なのか!?
 
 
スクールではGKしかいませんので、シュートを打つのもGKです!
 
 
皆さんシュートを打っていてポジションが悪いキーパーならどう思いましたか!?
 
 
シュート入りそうですよね!?
 
 
空いてるサイドを狙ったらキーパー届かないかも!?って思いますよね!
 
 
FWにそのように思わしてしまったらキーパーにとって不利ですよね!?
 
 
 
なので…
 
 
逆にいいポジションに入ればFWからすると
 
 
 
どっちに蹴ろうかな!?
 
シュート打っても止められそうだな…
 
シュート打たないでおこうかな…
 
 
 
なんて思うわけです!
 
 
その時点でゴールキーパー有利ですよね!?
 
 
シュートを打たれる前の段階で優位になるため良い『ポジショニング』をとれるようにしよう!!
 
 
 
 

スクールでは段階に応じた指導を!!

 
 
今回も体験生が2名参加してくれました!
 
 
前回の体験生と同じグループで基本姿勢、キャッチング、ローリングダウンまでをトレーニング。
 
 
 
 
まずは正確な技術を知ること!
 
 
次に正確に行うこと!
 
 
 
 
いきなり上手くはいきません!
 
 
でも上手くなるための最短の道筋を京都ゴールキーパースクール福知山では指導しています!
 
 
 
 

京都GKスクール福知山はゴールキーパーが成長できる場です!!共にゴールキーパーを楽しみませんか!?

 

京都ゴールキーパースクール福知山は

 

ゴールキーパーについて悩んでいる…

チームにGKコーチがいない…

ゴールキーパーがうまくなりたい…

シュートを止めたい…

 

 

というゴールキーパーの悩みを解決します!!

 

誰でも最初は初心者です!!

 

 

共にゴールキーパーについて学び、成長しませんか!?

共にゴールキーパーを楽しみませんか!?

 

 

 

無料体験は随時受付しています!!

 

申し込みはこちらから!!

 

無料体験お申込み

 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください