『雨の日のトレーニングで得られるものとは!?』3月2日スクールレポート

 

天候の回復を見込んでスクールを開催したものの、予報がはずれ雨降りの中でのスクール活動になりました。

 

雨の中でも試合はあるので、この環境をポジティブにとらえてトレーニングを行いました!!

 

雨の中でのスクールの様子をご覧ください!!

 

雨の日のトレーニング

スクールでは初めてとなる雨の中でのトレーニング!
 
 
 
雨の日はいつもレクチャーをしていますが、雨でも試合はあります!
 
この機会をポジティブに捉え、雨の日に気をつけるべきGKのプレーについて考えながらトレーニングしました!
 
 
 
 
晴れている時とはグランド、ボール、GKグローブの状態などいろいろと変化してきます。
 
どのようなことに気をつけるべきなのでしょうか!?
 
 

U12トレーニング

予定していたメニューから変更し、シンプルな移動からキャッチングを行いました。
 
 
 
 
ただ、雨が降る中でどうした方が失点やミスの可能性を減らせるか?を考えプレーを選択させました!
 
 
 
 
グローブやボールが濡れている状況でどのキャッチを選択するのかステップなのかダイビングなのか!?
 
 
 
 
実際に体験しながら少しずつ修正していきました!
 
 
 
 

オーバーハンドの使い方

小学生は特にまだまだ手が小さく、オーバーハンドのいい形を作っていても一回でキャッチングすることは難しいです。
 
 
 
 
雨が降っていたらより難易度があがります!
 
なのでネストキャッチの範囲の拡大の話をしました!
 
 
 
 
もともと雨の日でなくとも後ろにそらすことのないネストキャッチの範囲を広げる話をしていましたが、雨の日は特に気をつけるべきです!!
 
 
 
 
高いボールはネストキャッチできないのでオーバーハンドキャッチを行いますが、トレーニングでも何度か見られた場面で、掴みに行って後ろに逸らしてしまうケースが多かったです!
 
 
 
 
その場合はボールの後ろに手を持っていき前方へ落とす、そして素早くボールを拾いに行くということも一つの方法として伝えました。
 
 
 
 

ゴールキーパーは最後の砦

天候が変化しても、ゴールキーパーが最後の砦であることには変わりありません!
 
 
 
 
身体を張って守る!ドロドロなグランドにも身体を投げ出せるキーパーが失点を防ぐとともに仲間からの信頼も得ることができます!
 
 
 
自分のプレーはどうだったでしょうか!?
 
 
 
自分がフィールドプレーヤーだったら汚れるのを嫌がっているGKドロドロになりながらもゴールを守るGKかどちらが頼りになりますか!?
 
 
 
 

U15トレーニング

U15のトレーニングはU12と同様に雨の中でのプレーに気を付けつつ、その中での連続するプレーの精度を求めました!
 
 
 
 
キャッチングからスローイング!
 
 
 
 
フィードからビルドアップ!
 
など実際の試合をイメージしてプレーしました!!
 
 
 
 

次のプレーを予測すること

対人のトレーニングでは状況を把握することがゴールキーパーには求められます!
 
 
 
 
相手のボールの持ち方、動き出し、DFの位置などをゴールキーパーが判断し、次に何が起こるのかどこにパスが出るのかなどを予測する力が必要です!
 
 
 
 
対人のトレーニングを繰り返すうちに徐々に予測が良くなってきています!
 
素早い対応や相手にシュートを打たせない対応ができてきています!
 
 
 
 
実際の試合でトレーニングの成果を発揮しよう!
 

 

 

 

 

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