『ハイボール!!苦手意識を取っ払え!!』洛西校8月28日スクールレポート

 

皆さん、こんにちわ!
ハマコーチです!

 

今回は前々回から1週間と空かずのスクールだったので、以前学んだ事の記憶が真新しく良い練習できたと思います!

 

早速振り返っていきましょう!

 

先週に引き続きハイボールキャッチ

まずは段階的にハイボールのキャッチングの形にフォーカスしたトレーニング。

 

≪長座≫

 

≪立膝≫

 

≪立位≫

 

≪ジャンプキャッチ≫

 

こう言った徐々に自身の体を動かしていく幅を増やしつつ、ハイボールのキャッチングの形を身体で確認していきます!

 

 

高くジャンプするためには!?

そして、次により高くジャンプするための、ステップトレーニング!

 

高く跳ぶために、ただ地面を足で蹴るだけでは【より高く】は跳べません。

 

しっかりと腕の振りや、足の振りなど、跳ぶまでの動きのエネルギーをいかにタイミングを合わせて、跳ぶアクションに活かせるか…

 

これは、前回も生徒達に伝えましたが、実際にやってやってやりまくって感覚的に掴むしかないので、その為の知識を伝えていきます🔥

 

 

そして実際に正面からのバウンドやバウンドなしのハイボールをこれまで確認して来た動きの実践としてトレーニングします。

 

求められる空間把握能力』

 

 

 

試合を意識して出し続けるキーパーコール!

 

 

パンチングを習得せよ!!

その後、今回は当スクールで初めてパンチングという技術に触れましたね。

手の形当てるタイミング角度、細かくスタッフがデモで目の前で実施して見せていきます。

 

後はひたすらチャレンジ!
どう当てたらどこに飛ぶ?

パンチングした後の手の形崩れてない?

 

より遠くに強くパンチングによってボールをクリアするための知識を技術として身体に落とし込んでいこう。

※パンチングの写真が撮れていません!!すみません!!

 

ハイボールとクロスボールの違い

さて、ここでパンチングのトレーニングを終えて!
サイドからのクロスボールの処理!

 

実際、ハイボールの処理は、クロスを上げられた際の処理が多いので、角度的にはサイドからのボール(クロスボール)になります。

 

サイドからのボール(クロスボール)の際にはボールの方向へ身体を捻り、ボールに対して正対しなければいけません!!

 

ここが正面からのハイボールとの大きな違いです!!

 

もっと細かい部分にこだわると、ボールが来る前の身体の向きジャンプキャッチの際に上げる足などが変わってきます!!

 

 

正しい技術を伝える一方、常に僕達が、『プレーの解』を出すわけではありません。

 

あくまでいつでも自分で思考して答えを出せれるプレーヤーになって欲しいです。

 

その為にこう言った意見を引き出すような場をコーチングの声掛けでスタッフ達は声かけてます😏

 

 

そして確認したアクションを実際にトレーニングとして行っていきます。

 

 

やっている中で、自分でうまくいかなかったプレーに対して、『あっ!』って声が漏れるのをよく聞きましたが、全然OKです!

最高です!!

自分で、何が悪くてを理解して認知できている証拠なので。

後は、どう改善していくか?

その為のチャレンジはどんどんしていこう!

 

常に試合を意識すること!!

 

最後にハイボールのキャッチングからスローイング+シュートストップを交えた複合トレーニングで締めくくります。

 

 

以前に比べて、キャッチングしてからのフローも良いですし、何よりどんどん形が綺麗になって来ている。

 

 

こうやってトレーニングを繰り返して、試合で活躍できるGKとして成長していこう!
その為に、常に試合を意識したトレーニングを!

ありがとうございました。

 

 

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